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革命を起こす方法

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先日都知事に就任した小池百合子さん。
 
都政の問題にバッサバッサと大鉈を振るう様子は、見ていてスカッとしませんか?
 
まるでジャンヌダルクのようですね。

かつて権力を乱用していた大御所たちが、テレビ画面の前で必死に弁明する様子は、もの凄くカッコ悪くて、哀れな感じ。
「ざまあみろ」と思っている人、多いのではないでしょうか?

だけど小池さんは権力の座についたからこそできたこと。

私のような一般庶民が、小池さんみたいに革命を起こすとしたらどうしたらよいのでしょう。

その答えは?

 

世界に革命を起こす方法



世界に革命を起こすためにセンセーショナルに登場して、あっと驚かせることしなければならないとしたら、多分、一部の挑発的な革命家と彼に連動する人たちにしかできないでしょう。

センタービルやペンタゴンに特攻隊のように空から突っ込んでいくとか、世界の都市で暴れるとか。

エキセントリックでセンスの無い方法で、しかも大量の犠牲者を出してでしか革命を起こせないと考えるのは間違っているかもしれません。

また、戦争が起きないと新しい世界や秩序は生まれないと考えるのもナンセンスです。

世界に革命を起こすために、人を犠牲にして大騒ぎする必要なんてありません。

ではどうやって世界に革命を起こせるのか?

世界に革命を起こす誰でもできる方法


世界に革命を起こしたかったら、まずは自分の心に革命を起こしてみてはいかがでしょうか?

世界情勢や経済、環境問題など山積みの課題を憂う前に、心の中に明るい未来を描いて、どうしたらその未来にたどり着けるのか?

私は、ひっそりと作戦を立ててやってみました。

心の中の楽園の建設とでも言いましょうか。
 
工事費ゼロ円です。

理想の楽園のイメージをリアルに作り上げて、毎日生活するようにしてみました。

どんなに忙しくても、どんなにお金に逼迫した状態になっても、今では心の中の楽園が私を助けてくれています。

そこで手に入れたのは、平和です。

もう世界に革命を起こさなくても、私の中では世界の見え方が全く違うようになりました。
 
革命なんてどうでも良くなっていました。

お金が問題を解決するのではなく心が問題を解決する


今、日本でも課題が山積みです。
貧困問題や格差問題など人為的とも言える問題が一気にどさっとやってきて、誰も解決しようとさえしていません。

政治家なんてあてにできませんからね。

でも、貧困問題にしろ格差問題にしろ、お金で問題を解決するようなものは実は心の中の問題だったりします。

貧困は生活できるだけの収入がないことですが、なぜ収入がないのにわざわざお金の一番かかる都心部でなぜ生活するのか分かりません。稼ぎが少なければ、田畑を耕して自給自足してみる方法もあります。
 
田舎で自給自足すれば、食べ物には困りません。

貧困は「ない」や「足りない」と思う心で助長されます。
 
食べ物がたくさんあると意識して生活すれば豊かな毎日を過ごせます。

また、格差社会は、比べることが大きな問題です。大邸宅に住んでいる大金持ちと賃貸に住んでいる自分を比べることで格差社会は生まれます。

大邸宅に住んでいても、使う場所は限られてきます。賃貸暮らしと使うスペースと変わらなかったりします。そう考えると、大邸宅の金持ちと私との間に格差は無くなるのです。

多少お金で窮屈な思いをしても、心と考え方が広々していればお金持ちよりも豊かになれるんですよね。

そう考えるとお金持ちにならなくとも、豊かさは得られるということです。

消費活動は人の心を貧しくさせる


毎日何かしらのセールスの情報に浴びていると、消費活動が豊かさに結びつくような錯覚を覚えます。

しかし、よくよく考えたら、消費活動すればお金は奪われるわけだし、どんなに大量のモノを購入してもまだ「足りない」「あれも買わないと」「これも欲しい」という気持ちが沸いて出てきて、一生貧困のマインドで生きてしまうことになります。

消費活動とは人の心を貧しくさせるものだなとつくづく思いました。

豊かに生きるための心の革命


豊かさにつながる心の革命は、消費活動との決別です。消費する心から生産する心にシフトチェンジすることで、心は豊かになっていくでしょう。
何かを作り出すことは、情熱とエネルギー、継続が必要になります。これらが生き甲斐や豊かな心を生み出してくれるのです。達成感とかもそうですね。

豊かなエネルギーにアクセスすることでどんどん豊かになっていきますし、世界はそんな豊かな心で満たされた人たちで溢れかえれば、自然に変わってしまうものだなんだと確信しています。

あなたも一緒に革命を起こしませんか?

小池さんに負けるな‼