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ネガティブ思考を克服する方法とは?不幸をばらまく6つの考え方を改善して人生を楽しもう!

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メールやラインの返信がないと、「怒らせてしまったかも?」とビクビクしたり、
 
トラブルが起きると「私のせいではないか?」と自己批判したり、

つい、ネガティブに考えてしまうってことありませんか?

私は自分のネガティブ思考のために勝手に苦しんだり、周りの人に迷惑をかけた経験は数知れず。

ネガティブ思考の負のスパイラルにはまって大変でした。

そんな私がネガティブ思考を克服した方法とは?

 

ネガティブ思考の6つのパターン



ネガティブ思考は、実は6つのパターンに分類できます。

たいていどれかのパターンにはまっていますので、ネガティブ思考が始まったら、その思考の流れを観察するか書き出してみましょう。

どんなパターンがあるのかをご紹介します。

思いこみと決めつけ



根拠がないのに、何でも思いこみや決めつけをしてしまうパターンです。例えば、メールを送っても返信がない時、「私は嫌われているのではないか?」と考えて、嫌われた原因をあれこれ考えてしまっています。

相手は、スマホの電池がなくなって充電していただけとか、たまたま海外に行っていて連絡が取れない状況だっただけだったかもしれないのに。

○×思考



良いか悪いか、正しいか間違っているか。何でも白黒つけないと気が済まない思考パターンです。悪い人か良い人か、友だちか友だちじゃないか、あいまいな結論に納得できないので、知らず知らずのうちに敵をたくさん作ってしまいます。

すべき思考



「感謝すべき」「挨拶すべき」「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」と、自分自身が作り上げた理想の姿を追い求め、現実とのギャップに苦しんでしまう思考のパターンです。
このような思考パターンの人と一緒にいると、理想を押しつけられることが多くだんだん相手も辛くなってきます。

自己批判



何かトラブルがあると「私のせいではないか?」と自分自身を責める思考パターンです。また、自分へのだめ出しも頻繁に行い、自己否定を繰り返しているため、自己肯定感が低く常に無力感を味わってしまいます。

深読み妄想思考



思いこみや決めつけパターンにも似ていますが、何か異変があると良くない方にどんどん妄想を膨らませていく思考パターンです。推理力を働かせているつもりが、自分が傷つかないための自己防衛になっています。
妄想の中で判断をするのでいつも的外れの結果になります。

先読み妄想思考



何も始まっていない、起きていない状態なのにどんどん予想を膨らませて行動を狭めてしまう思考パターンです。結果何もしないか、何か行動しても失敗してしまう事が多く、益々行動を狭めていきます。

ネガティブ思考のパターンを改善する方法



ネガティブ思考パターンは、無意識の状態で起きています。思考の癖のようなものです。

そのため、自分自身の思考をよーく観察して、意識して改めていかないと同じパターンが一生続きます。

一番簡単に改善する方法は、自分自身の思考をノートに書き出してみることです。

例えば、あることが起きてネガティブ思考が始まったら、ノートの右側に事実だけを書きます。
そして左側にひたすら自分が考えていること(思考)を書きます。

事実と思考を分けて書いてみると、自分自身の思考の癖が見えてきます。
どれだけ妄想で苦しんでいるかがよーく分かります。

自分自身の思考の癖が分かってくるようになると、妄想が自動的に始まっても、それは事実とは関係ない、自分自身が作り上げたネガティブな妄想のお化けだと客観的に見えるようになります。

そうなったら、ネガティブ思考はどんどん改善されていきます。
 
ネガティブ思考から解放されると人生が軽くなって、とても楽に生きられます。
 
まるで牢屋から出た感じです♪
 
牢屋に入ったことはありませんが?
 
とにかく、地上が楽園に変わりますよ!